腰痛で寝返りが打てない、寝返りが打てないから腰痛の悪循環

腰痛で寝返りが打てない、辛いですよね。

 

腰痛を感じない方の寝返りが睡眠中20回以上しているのに対し、健康な人たちは5回ぐらいだそうです。

 

寝返りは腰痛のない健康な人は、寝ている時に無意識におこなっています。

 

仰向けの状態でずっと寝ているのがきつくて横向きになり、右向きから左向きに変えたりと、体に負担がかかりすぎないように姿勢を変えるのが寝返りの目的です。

 

同じ姿勢で寝続けていると、腰の筋肉や背骨の周りの血液が圧迫されるような状況になり血流が悪くなります。

 

寝返りが少ないさらにいっそう腰に負担がかかり、
自分の内臓で背骨や腰が圧迫されてる。
腰回りの血流低下する。
筋肉が炎症する。
さらに、腰や背中の緊張状態が続き、いっそう痛くなる。
寝ている間、この状態が続く。

 

寝返りというのは、寝ているときの腰や背中の緊張状態を解消し血流をスムーズにするための自己防衛のシステムです。

 

筋肉が緊張すると睡眠の質が低下するため、寝返りは睡眠の時には必要なことです。