高反発マットレス 腰痛改善

体圧分散の寝具(敷き布団・マットレス)で腰痛予防・腰痛改善を

朝目覚めたとき、身体に感じる違和感や、腰や肩などが痛いと思ったことはありませんか?

 

目覚めの体に感じる違和感は、寝ている時に身体の圧力が、一箇所へ集中することが原因です。

 

身体の圧力すなわち体圧は、寝具に接している腰・首・肩などに集中します。この状態が体を圧迫し、血流の悪化・痺れ・違和感・痛みなどを引き起こします。

 

普通の敷布団の場合は布団にかかる圧が一点に集中します。
そのため体の一部が沈んでしまい、全体のバランスが悪くなり体全体に負担がかかります。

 

例えば腰部・おしり部分が沈んだら腰痛になりやすくなります。さらに全体のバランスも悪いので肩も痛くなり体のあちらこちらが痛くなります。

 

また何年も使っているペラペラの綿布団・せんべい布団などは注意が必要です。

 

 

体圧分散の寝具(敷き布団・マットレス)は必要です。

 

敷き布団を選ぶ上で重要なことは体圧分散力です。
なぜばら身体の一部分に体重をかけ続けると、その箇所が痺れたり痛んだりします。寝ている時は腰や肩に重みがかかりやすく負担が生じて腰や肩などに痛みやコリが生じるということになります。

 

体重を適度に分散し、身体の一部に過度の負担をかけないことが、寝具(敷き布団・マットレス)の重要な条件です。

 

 

体圧分散と寝ている時の体や寝起きの体の痛み。

 

人は寝ている時に寝返りを打っています。
しかし、寝返りの時には脳が働き、姿勢を変えるという指令が働いて、熟睡度がダウンします。
寝具(敷き布団・マットレス)で体圧分散力の低い布団では、寝るときに下になっているところの血流が悪くなったり、腰や肩など身体の一部分が沈み込んで不快感が生じて寝返りが増えてしまいます。

 

撮影実験によると一晩に一般的な布団で30回〜40回ほどの寝返りをしています。寝返りの回数が多いと、眠っても眠りが浅い状態が続きます。
熟睡できる睡眠のためには寝返りを減らすことが必要です。
また、起床時に腰・肩・首などにハリや痛みを感じるということがあれば、寝ているときの姿勢に問題があると思われます。

 

 

体圧分散と理想の寝姿

 

理想的な姿勢は、背骨が緩やかなS字カーブを描いて、頸椎がやや前傾に、胸椎が背中側に、そして腰椎がお腹側にくるS字ラインです。
寝ている時は、普及品の敷き布団ですと身体の全体重の約45%が集中する腰の部分が沈み込んでしまい、腰の部分が背中側に押されるような形になります。
猫背のような体勢で眠っていることになります。
この状態では腰に負担がかかって、痛みやハリを生じてしまい、背骨全体のバランスが崩れて首や肩にも負担がかかってきます。

 

 

理想の体圧分散

 

寝返り回数を減らしたり理想の寝姿のためには体圧分散に優れた体重を面で受け止める寝具(敷き布団・マットレス)がオススメです。

 

凹凸形状をはじめとする高反発の寝具(敷き布団・マットレス)は、隆起した箇所が身体全面に接しているため、体重を面全体でほぼ均等に支えることができます。
このため、体圧が適度に分散され、身体の特定部位に負担をかけない、楽な姿勢で睡眠を維持できます。

 

熟睡できている実感がない、あるいは腰や肩に違和感、痛みを感じる…といった方は、凹凸形状の寝具(敷き布団・マットレス)で体圧分散に優れた製品を試してみてはいかがでしょうか?

 

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